『NO春香(ノーチュニャン)VS非夢龍(アンモンニョン)』は私のイチオシ!おすすめドラマ。
『NO春香(ノーチュニャン)VS非夢龍(アンモンニョン)』は70分ドラマだから、ちょっと見るときにちょうどよい長さ。
スマイルアゲインを見てllllll(-_-;)llllll となったら、アンモンニョンを見て("▽"*)ノ
気分転換にもってこいのドラマです♪ この下はネタバレごめん!ですから、ストーリーを知りたくない人は読まないでね(笑)
ご存知の方も多いでしょうが、このドラマは『春香伝』の登場人物がタイトルになってます。 『春香伝』って読んだことないんだけど、韓国では超有名な古典物語らしいです。 韓国版ロミオとジュリエットと呼ばれているとか。。。
どんな話なんだろうなぁ~と思って探してみました。
【春香伝:あらすじ】
妓生(キーセン)の娘・成春香(ソン・チュニャン)は絶世の美女の上に清らかな心をあわせ持った女性である。
ある日、彼女は南原地方(全羅道)を治める両班の息子・李夢竜(リ・モンリョン)の目に止まり、彼から結婚を迫られる。やがて2人は愛し合うようになり、両親には内緒で夫婦の契を結ぶ。春の若草のように2人の愛は、日ましに育っていった。ところが、夢竜の父がソウルに栄転することになって、夢竜は父と共に上京することになった。いつかきっと迎えにくると、春香に誓い旅立つ夢竜。
南原に赴任してきた両班・卞学道(ピョナクト)はまれにみる悪代官で年貢を大幅に引き上げ、さらには夫ある身の春香に対して酌婦になるよう強要する。それを拒んだ春香を牢屋に入れて責めあげる。どんなに責められても夢竜との恋を貫こうとする彼女に死刑が宣告された。執行前日、李王朝の暗行御史(地方官の不正摘発、地方民情の探索を任務とする官職)となった夢竜が部下を連れて帰ってくる。そして…
ふむふむ… そういう話だったのね~~
そっか~~! Noチュニャンは、”私は春香ではない=遊び人よ!”っていう意味なのね。。。 なるほど! ウィットに富んだ名前です、フフフ… 確かに彼女(Noチュニャン)は春香とはかけ離れた”プロ”ですね。
・・・このプロって言う表現がいまいちピンとこないんですが。 ドラマでは”ソンス”って言ってましたっけ? 違ったかな? 後でチェックしてきます!・・・
それでドンゴンくんも”非夢龍”と名乗ったのね、非夢龍の非は否定の意味の”アン”なんだ~~ いままでずっとみよじだと思ってたわぁ(ー△ー;)
春香伝のラストは知りませんが、韓国版ロミオとジュリエットということは悲劇なんでしょうね。 アンモンニョンはハッピーエンドだから、ことごとく春香伝と反対のドラマなんですね。
これで納得! スッキリ!! ドラマは好きなんだけど、今まで『変なタイトル!』って思ってました(笑)
思えば、ドンゴンくん唯一のハッピーエンドじゃぁありませんか!! ランランもハッピーエンドですけど、ちょっと話の中身が普通の恋愛物とは違うから。。。
”クァンキ”ではウォンビンに横恋慕され、”勝手にしやがれ”では、あのヤン・ドングンに負け、”サンドゥ”では、婚約までしてたのにピに奪われ、”パリ恋”と”ガラスの華”でも、とうとうドンゴンくんに幸せはやってきませんでした。。。 なんてかわいそうなドンゴンくん o(TヘTo)
だから、NO春香(ノーチュニャン)VS非夢龍(アンモンニョン)を見るとホッとします♪
司法試験に向けて猛勉強中に鼻血を出して、ティッシュを鼻の穴につめちゃったりするコミカルドンゴンくんから、スーツをビシッと決めた素敵なドンゴンくん(この姿でドンゴンworldに落ちてしまいました~~)まで、いろんな姿のドンゴンくんが見られるのも魅力のひとつかなぁ。
ドンゴンファンには絶対に見て欲しいドラマですね。
K-PLAZA.com (2005/08/19)
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