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2007年01月28日

イ・ドンゴン、新作映画に向け体作りは万全!

 イ・ドンゴン(27)がさわやかなイケメンのイメージを抜け出し、筋肉質の男性美を披露することになった。

 イ・ドンゴンは来月2日にクランクインする映画『いま愛する人と暮らしていますか?』(チョン・ユンス監督/シネ2000制作)の主人公にキャスティングされ、2年ぶりにスクリーンに復帰する。

 今回の映画でイ・ドンゴンは、2カ月の恋愛期間を経てハン・チェヨンと結婚したものの、恋愛と結婚は別というクールな考えを持っており、偶然出会った女性と恋に落ち、恋人関係に発展する。ハン・チェヨンも同じような状況で、結局結婚した2組の夫婦が互いの配偶者と愛し合うようになり、波乱の運命に陥るというストーリーだ。

 なお、映画関係者によると、夫婦が入れ替わるというショッキングなテーマだけに、何度かベッドシーンも予定されている。イ・ドンゴンが運命的な恋に落ちるパートナーは、すでに映画で何度かベッドシーンを演じてセクシーな魅力を振りまいている、9歳年上のオム・ジョンファ。イ・ドンゴンは「18歳観覧可」が予想される今回の映画で、オム・ジョンファと思い切った大人の演技を見せるという覚悟だ。

 イ・ドンゴンの所属事務所関係者は「だいぶ前からこの映画への出演を念頭に準備してきた。こつこつとトレーニングを続けてきたが、最近より一層激しさを増している。食事調節と一日6時間ずつのウェイトトレーニングを含めた運動で、体作りに余念がない」と話す。

 この関係者はまた、「ベッドシーンと露出の具体的な程度については話し合いの最中で、俳優らも正確には分かっていない。ただ、露出はもちろん、どんな状況でも最高の愛情表現ができるよう、完璧に準備をするだけだ」と付け加えた。

2007年01月21日

オム・ジョンファ&パク・ヨンウ-イ・ドンゴン&ハン・チェヨン“不倫カップル”誕生?!

オム・ジョンファとパク・ヨンウ、イ・ドンゴンとハン・チェヨンがスワッピングを題材とした破格的な映画『今愛する人と住んでいますか?』(監督ジョン・ユンス/製作シネ2000)にキャスティングされた。

二つの夫婦のクロススキャンダル(Cross Scandal)を描いた映画『今愛する人と住んでいますか?』は、甘美でエロチックな2カップルの目のくらむような恋愛を描く予定だ。

オム・ジョンファとパク・ヨンウは、恋愛5年で結婚3年目になるカップルとして出演。それなりの生活の中、まだ熱い愛を育む夫婦を演じる。恋愛 2ヶ月で結婚3年目になるイ・ドンゴンとハン・チェヨンは、何不自由もないが、結婚と恋愛は別だというクールな夫婦だ。この二つの夫婦が、ソウルと香港で各パートナーと一晩を共にし、その偶然な出会いが危ないクロススキャンダルへと発展する。

“結婚”するかしないかを悩む未婚男女は勿論、結婚誓約に対して疑問に思う既婚男女にとっても危ない質問を投げかける映画『今愛する人と住んでいますか?』は、2月初旬クランクインしての今秋封切り予定だ。

2007年01月17日

韓流EXPO in Asia-イ・ドンゴンRomantic Holiday with Dong Gun

1月28日には、柔らかいイメージのイ・ドンゴンが‘Romantic Holiday with Dong Gun’と言う名前でイベントを行なう。

イ・ドンゴンはドラマ<パリの恋人> <スマイルアゲイン>、映画などの作品を通じて海外市場で脚光を浴びている。すっきりしたマスクと共に柔らかいイメージで日本内の韓流専門媒体から‘韓流ニュー四天王’中の一人と言われている。

イ・ドンゴンは最近、東京で現地公式ファンクラブ創立式を行ったが、新宿厚生年金会館で開かれたこのイベントには2,000人余りのファンたちが殺到して彼の人気を実感させた。

その間再充電のための休息をとっていたイ・ドンゴンは、2007年の映画を通じて演技活動を再開する予定だが、それに先立ち韓流エキスポのステージでファンたちと会う計画だ。


新年早々、ドンちゃんに会える方は幸せですね~♪
このエキスポのチケがネットで売ってました。 気になる値段は20000ウォン… 2500円くらいでしょうか。 日本人はツアーじゃなくちゃ参加できないとか? こういうのって、韓流イベントでは毎度のことですけどね…

2007年01月03日

イ・ドンゴン日本の新聞とインタビュー、「愛に国境があるでしょうか」

日本で公式ファンクラブを発足したイ・ドンゴンが日本のスポーツ新聞とのインタビューで日本のファンへの感謝の気持ちを伝えた。ドラマ『パリの恋人』と映画『B型の彼氏』が日本で人気を呼び、韓流スターとして急浮上しているイ・ドンゴンは12月17日に日本で公式ファンクラブを発足した。

イ・ドンゴンはこのイベントに合わせて日本を訪問し、<サンケイスポーツ>とインタビューを行った。<サンケイスポーツ>はイ・ドンゴンを183cmの長身に母性本能を刺激するマスクの主人公として描き、韓国で「視聴率50%の男」で通じると紹介した。 50%は『パリの恋人』が見せた59%という記録的な視聴率を意味する。

イ・ドンゴンは「日本のファンは韓国でどんな仕があってもいつも変わらず暖かく迎えてくれるから恩返の意味でも多くのファンミーティングを開きたい」とインタビューで明かした。また「個人的にも日本をよく訪問したのでどこに行けばおいしい料理があるのか、良いホテルはどこかよく知っています」と言い、理想の女性像を問う質問には「笑顔の可愛い人が好きです。日本人なら?愛には国境がありません」と明らかにした。イ・ドンゴンはまた「日本語をクリアできれば日本の作品にも出演したい」と付け加えた。